• 監督:ポール・バーホーベン
  • 製作国:フランス, ドイツ, その他(ベルギー)/字幕
  • 日本での公開日:2017年08月25日
  • 鑑賞方法:映画館・劇場
  • 鑑賞場所:シネマヴィレッジ8・イオン柏
  • ジャンル:サスペンス
  • おすすめ度:★★★☆
  • 個人的に好き度:★★★★

雑 記

主軸となる主人公ミシェルとレイプ犯の関係は、男性優位社会の縮図で、レズビアン的結末になったのはフェミニズムの究極形。
私を支配しようとする男はいらない、と淘汰した結果がアレなんだと思う。

それが男性優位社会への不満を持つ一定層に受けたのでは。
ただでさえ映画業界は、ワインスタインをはじめとするセクハラ問題や、ワンダーウーマン』監督が受けたような男女の扱いの差異など、問題を抱えている。

ますます広がるハリウッドの男女賃金格差。救世主はワンダーウーマンか
https://news.yahoo.co.jp/byline/saruwatariyuki/20170823-00074851/

男優に女優の1500倍出演料 ハリウッドで非難の嵐
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6267954

 

この映画が評価されてるのはそういう意味なのではないか。
所々描写が変態すぎてわかりづらいけれど…。
変態すぎるので大声でおすすめはできない…。