• 監督:ロン・ハワード
  • 製作国:アメリカ, イギリス/字幕, 吹替
  • 日本での公開日:2014年02月07日
  • 鑑賞方法:DVD〈TSUTAYAなどからレンタル〉
  • ジャンル:ヒューマンドラマ, スポーツ
  • おすすめ度:★★★☆
  • 個人的に好き度:★★★☆

雑 記

ジェームス・ハントとニキ・ラウダ。1970年代に活躍した2人のF1レーサーの物語。

実在の人物達(ハントは故人だが)なので、ラストのレース展開が盛り上がりに欠けるものの、2人の関係性が非常に良く描かれている。
(個人的にシルヴェスター・スタローン&キップ・パルデュー主演の「ドリヴン」が大好きで、どうしてもレース映画を観ると比較してしまう)

事故が多く、1年に2人が死ぬといわれるF1。
ラウダは事故に合ってからの顔が痛ましいけれども、それでもレースに復帰できたのは、ハントの存在があってこそだと思う。

実際のハントとラウダの映像・写真を見ると、本作の2人がちゃんと役作りをしたことが分かる。
似過ぎている。

最後に本物の2人の映像が挿入されていて、対照的な人生を改めて感じることができた。